お歳暮に和牛のカタログギフト・e-ギフトを贈る|住所不要で選べるギフトのマナーと選び方

お歳暮に和牛のカタログギフト・e-ギフトを贈る|住所不要で選べるギフトのマナーと選び方

目次

▶ 和牛ギフト特集はこちら

住所不要のギフトコードから木箱入りの銘柄和牛まで、お歳暮にふさわしい贈り物を揃えています

和牛のカタログギフト・e-ギフトとは?お歳暮で選ばれる理由

和牛のカタログギフトやe-ギフトは、贈る側が「金額」を決め、受け取った方が「銘柄・部位・食べ方」を選んで注文する形のギフトです。紙のカタログや引換券が届くタイプと、メールやSNSでコード・URLが届くデジタル型(e-ギフト、ソーシャルギフト)があり、近年はお歳暮でもデジタル型を選ぶ方が増えています。

お歳暮で和牛が喜ばれる一方、「すき焼きとステーキのどちらが好みか分からない」「年末は冷凍庫がいっぱいかもしれない」「帰省や旅行で不在にする日が読めない」といった悩みもつきものです。選べるギフトなら、相手が好みの部位を、都合のよい日に受け取れるため、こうした“ミスマッチ”を避けやすくなります。

また、e-ギフトは相手の住所を知らなくてもメールアドレスだけで贈れるのが大きな特徴です。引っ越したばかりの友人や、住所を改めて聞きにくい相手にも、気負わず感謝を届けられます。

実物の和牛ギフトとの違い|メリットと注意点

実物の和牛を木箱やのし付きで贈るスタイルは、手渡しに近い格式が感じられるのが魅力です。一方、選べるギフトは「相手の好みと都合に合わせられる」点で優れています。どちらが上ということではなく、相手との関係性や状況によって使い分けるのがおすすめです。

実物ギフトとe-ギフトの違い 実物の和牛 のし・木箱で格式◎ 相手の住所が必要 e-ギフト 住所不要・メールで届く 銘柄や部位を選べる

選べるギフトの注意点は、受け取った方が「選んで注文する」ひと手間が必要なことです。ネットでの注文に慣れていない方には負担になる場合もあるため、相手のデジタル環境を思い浮かべて選びましょう。また、有効期限が設けられているのが一般的なので、メッセージで期限にさりげなく触れておくと親切です。

もうひとつ見落としがちなのが「金額が伝わりやすい」点です。券面や案内に金額が表示されるタイプの場合、特に目上の方には気になる方もいらっしゃいます。贈る相手によっては、金額が前面に出ない贈り方を選ぶ、あるいは実物の和牛ギフトにするといった配慮が必要です。

お歳暮で贈るときのマナー|時期・のし・送り状

お歳暮を贈る時期は、一般的に12月初旬から12月20日頃までが目安とされ、最近は11月下旬から贈る方も増えています。ただし地域によって慣習に差があるため、相手の地域の習わしに合わせるのが安心です。e-ギフトはすぐに届くので、「早く着きすぎる」ことがないよう、送付日を12月の適切な時期に合わせましょう。

お歳暮e-ギフトの段取り 11月下旬 金額と文面を準備 12月上旬〜20日頃 送付 受け取った方が選んで注文 ※お歳暮の時期は地域によって異なります

実物のギフトでは「御歳暮」ののし(紅白蝶結びの水引)を掛けるのが基本ですが、e-ギフトには物理的なのしを掛けられません。その分、メッセージ欄に「日頃の感謝をこめて、お歳暮のご挨拶としてお贈りします」と、お歳暮であることがはっきり伝わる一文を入れましょう。

目上の方や改まった間柄では、メールだけで済ませず、手紙やはがきの送り状(添え状)で「お歳暮をメールでお送りしました」とあらかじめお知らせすると、丁寧な印象になります。なお、お歳暮は一度贈り始めると毎年続けるのが望ましいとされる贈り物です。今年だけの特別なお礼であれば「御礼」として贈る方法もあります。

e-ギフトが向いている相手・慎重にしたい相手

e-ギフトが特に向いているのは、友人・知人、同世代の親戚、職場の同僚や後輩、遠方に住む方など、比較的気軽な関係の相手です。住所を知らない相手や、年末に帰省・旅行で家を空けがちな相手にも、受け取りのタイミングを気にせず贈れるのは大きな利点です。

一方、上司・恩師・取引先の役職者など目上の方には、金額が分かりやすいギフトカードや商品券タイプは失礼にあたると考える方もいます。こうした相手には、木箱入りの実物の和牛ギフトを選ぶか、e-ギフトを使う場合も事前に送り状を出すなど、ひと手間をかけるのが無難です。また、ご高齢の方やネット注文に不慣れな方には、選ぶ・注文する手間が少ない実物ギフトのほうが喜ばれることもあります。

判断に迷ったら、「相手が普段からネットで買い物をしているか」「金額が伝わっても気にならない間柄か」の2点を目安にするとよいでしょう。

和牛本舗「選べるブランド和牛のギフトコード」の使い方

和牛本舗では、メールで贈れるe-ギフトとして「選べるブランド和牛のギフトコード」をご用意しています。5,000円の【誉】と10,000円の【極】があり、受け取った方は松阪牛・神戸牛・宮崎牛・近江牛などの銘柄和牛から、すき焼き・焼肉・ステーキ・しゃぶしゃぶといったお好みの食べ方を選んでご注文いただけます。

ギフトコードの使い方 ① 金額を選び購入 ② 相手にメールで届く ③ 好きな和牛を選ぶ ④ コード入力で注文

購入時に金額・受取人のメールアドレス・メッセージを入力すると、受取人に16桁のギフトコードを記載したメールが届きます。受取人は商品を選び、お会計でコードを入力するだけ。コードは発行日から1年間有効で、残高は次回以降のお買い物に繰り越して分割利用できます。商品代金がコードの残高を上回る場合は、差額をクレジットカード等でお支払いいただく仕組みです。

なお、ギフトカードの性質上、購入後のキャンセル・返金はできません。受取人のメールアドレスに誤りがないか、送信前に必ずご確認ください。お歳暮として贈る場合は、メッセージ欄にお歳暮のご挨拶と、有効期限があることを添えておくと親切です。

まとめ

和牛のカタログギフト・e-ギフトは、相手が好きな銘柄や部位を選べ、住所を知らなくても贈れる、今の暮らしに合ったお歳暮の形です。一方で、のしを掛けられない、金額が伝わりやすいといった特性もあるため、友人や同世代の親戚など気軽な間柄には選べるギフト、目上の方には実物の和牛や送り状を添えた丁寧な贈り方、と相手に合わせて使い分けるのがポイントです。

12月初旬〜20日頃の送付を目安に、お歳暮らしい一文を添えて、一年の感謝を和牛に託してみてはいかがでしょうか。

▶ 和牛本舗のギフト商品一覧はこちら

→ https://wagyuhonpo.com/collections/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88

▶ 楽天市場でも探す

本ページはアフィリエイト広告を含みます

監修: 和牛本舗編集部 / 和牛ソムリエ資格者

この記事は、和牛の格付け基準や産地ごとの特徴、味わいの違いに関する専門知識を持つ「和牛ソムリエ」資格保有スタッフが内容を確認しています。和牛選びの参考としてお役立てください。

関連記事

ブログに戻る